このいろシニアに新しい選択肢を

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導入した理由は?どんなふうに活用してる?

このいろ導入施設様の声

このいろをいつもご利用いただいている施設様を訪問して、管理者様にインタビュー!
このいろを導入した理由や、どんなふうに活用されているのかなど、リアルな声を
たっぷり伺ってきました。導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

CASE 01 導入施設様【1】

CASE 01導入施設様【1】

所在地 東京都世田谷区
介護 通所介護
利用者数 登録者100名
日当ご利用者様 20~23名
職員人数 約11名
施設概要 機能訓練とボディケアを中心とした、リハビリ特化型デイサービスです。
ご利用者の誕生日会に、管理者様がピアノと歌を披露してお祝いをするなど、温かなサービスが好評を博しています。
このいろでは、主に「fuefue(フーフー)チルド弁当/ふつう食」をご利用中。
このいろを利用してみようと思われたきっかけを教えてください。
これまでは施設内で調理スタッフが手作りランチを提供していましたが、コロナ禍により外部スタッフさんの勤務が難しくなり、近隣の小さなレストランでランチBOXを特別に作って配達してもらっていました。そちらのお店が休みになる祝日などは私たちが調理をしてお出ししていましたが、ただ、コロナ禍になって施設内調理の安全性に従来より気を遣う必要が出てきて、それに伴う人員確保や感染対策などの問題をクリアするために配食サービスも利用してみたいと思ったのがきっかけです。
このいろで扱っているfuefueのお弁当は、管理栄養士さんが献立を考えているので栄養バランスが整っていますし、衛生管理がしっかりしているのも安心ですね。導入を決めるまでに何ヵ所か試食をさせていただきましたが、このいろのお弁当が一番おいしいと感じたので決めました。
このいろを、どのように活用されていらっしゃいますか?
いつもお願いしているレストランがお休みの日などに、スポットで活用しています。これまで自分たちで調理していた時に比べると、このいろのチルド弁当なら無償貸与していただける保温庫に入れるだけで済むので、職員の負担も減って余裕が生まれたのが嬉しいですね。
イラスト
ご利用者様の評判はいかがでしょうか?

お弁当のケースは捨てるのがもったいないほど見た目がよくて、献立の内容もボリュームがあるので喜んでいただいています。ハンバーグなど手がかかって家ではなかなか作れないものや、ふだんとは違う洋風の味付けが人気で、魚のメニューが豊富な点も喜ばれています。特に揚げたしんじょうに餡がかかったものは口当たりがよく、とても好評でしたよ。

このいろは、どんな施設にお勧めでしょうか?
味や献立のマンネリを解消したいと感じている施設や調理の負担を減らしたい施設、ムース食までは必要ないという方の多い施設に向いていると思います。fuefueのお弁当は味がよく量も多いので、ご高齢者に限らず一般の方でも十分に満足できるのではないでしょうか。
今後このいろに期待されることがあれば教えてください。
ご利用者様は自宅で野菜を食べる機会が減りがちなので、温めても色が変わりにくく、見た目もきれいな野菜料理が増えるといいですね。特に食欲が落ちてしまう夏場でも、おいしく食べられる食材を使った料理を期待しています。それと毎回でなくてもいいので、例えば温めても影響のない和菓子など小さいデザートがついていると嬉しいです。 いま利用しているのは主にfuefueのお弁当ですが、今後はさらにいろんな種類のお弁当から選べるようになるといいなと思います。
CASE 02 導入施設様【2】

CASE 02導入施設様【2】

所在地 東京都世田谷区
介護 通所リハビリテーション施設
利用者数 登録者100名
日当ご利用者様 20~23名
職員人数 約10名
施設概要 リハビリをメインとしながら、高齢者の方々をサポートされている通所施設です。
このいろの冷凍弁当を利用したお持ち帰りサービスに興味を持っていただき、現在も主に健康美膳の「おまかせ和洋中セット」や「魚介のおかずセット」などの冷凍弁当を、利用者様のお持ち帰り用として利用されています。
このいろを利用してみようと思われたきっかけを教えてください。
私たちの施設では管理者をはじめ、自分自身の家族を介護しながら勤務しているスタッフが多いんです。ふだんから配食弁当も利用しますが、配食だと受け取るために日中の決まった時間に家にいなければならないのが負担だったり、頻繁な訪問がお年寄りには不安だったりすることを日頃から感じていました。このいろの冷凍弁当を使ったお持ち帰りサービスを導入することで、そうした悩みを解決できればいいなと思ったのがきっかけです。
このいろで取り扱っているお弁当は管理栄養士によって栄養バランスがきちんと考えられていて、衛生面も安心。冷凍なのでストックしておけば食べたいときに利用できて便利ですし、時々利用することでご家族が食事をつくる負担を減らせるのもメリットですね。デイサービスの送迎時に信頼したスタッフからお弁当を受け渡しできるのはご利用者様も安心できますし、私たちが窓口になることで介護や家事の負担を減らすお手伝いができればと思って導入させていただきました。
このいろを、どのように活用されていらっしゃいますか?
ご主人がデイサービスを利用されているAさんのお宅では、自宅で食事を準備する奥様の負担軽減のために、月に数回ほど持ち帰り弁当を利用されています。他に、一人暮らしのご利用者様にも好評ですね。
一般的な配食サービスは数ヵ月ほど利用すると飽きてしまうという声もありますが、持ち帰り弁当は利用者様の都合に合わせて必要な時だけ使っていただけるので、いい気分転換にもなっているようです。
それと私たちの施設では自身の介護と仕事を両立している職員も多いので、負担を軽減する福利厚生の意味合いでも役立っています。冷蔵のお弁当だと毎日の受け渡しが必要なので、どうしてもスタッフの負担が大きくなりますが、冷凍弁当なら手間を減らして運営できるのがありがたいですね。
このいろは、どんな施設にお勧めでしょうか?

特に在宅介護に関わる施設にはお勧めではないでしょうか。デイサービスに毎日行っている方だとお昼はしっかり召し上がっていらっしゃいますが、ご自宅では簡単に済ませてしまう場合も多く、中には栄養サポートが必要な方もいらっしゃると思いますので。
介護施設だけではなく送迎時にお弁当を渡してあげられるところ、例えば老人会館や福祉センター、カラオケ店、詩吟の勉強会など、高齢者の方が多く集まる施設で気軽に手に入れられるようになるといいかもしれませんね。

ご利用者様の評判はいかがでしょうか?
ご利用者様の中には、ちょっと味が薄いという声や全部の量が食べられない、半分残してしまうという声もありました。今後は注文できる商品の品目や種類をどんどん増やしていただいて、例えばハンバーグや餃子といった主菜だけとか、切り干し大根など副菜だけを購入できたりなど、細かい希望に合わせて多くの選択肢から選べようになるといいなと思います。
注文したお弁当は納品日をまとめることができるので、納品や仕分けは管理しやすいですが、それでも注文・受け渡し・請求などの手間はどうしてもかかってしまうので、今後はさらにスタッフの業務を軽減していくのも課題ですね。